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冬至。。。

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流石に冬至・・・
仕事終わって一休みしてからGSスラッシュに久し振りに火を入れて
ミサイルさんの深夜営業に顔出し~
今日も盛況でしたが、寒いし師走でPも多かった~
明日からキャンプで遠征しますが、寒そうだな~。。。

さ~て、451台目~もう少しポルシェ。
High Speed製 356LIGHT METAL COUPE 1951
356クーペは、1948年にフェリー・ポルシェが開発して大きな注目を集めた356ロードスターをベースとしています。ボディにアルミニウムを用いたこのレーシングカーでは、356ロードスターとは異なり、フォルクスワーゲンと同様、リアアクスル後方にエンジンが搭載されていました。小型のエマージェンシー・シート2席を装備するスペースを設けることがその理由でした。1949~51年にかけて、疎開先のオーストリア・グミュントとツッフェンハウゼンに用意された仮設のラインでは、約50台が生産されました。そして1951年にグミュントで造られたこのアルミニウム製のクーペで、ポルシェはモータースポーツの世界に名乗りをあげます。当然のことながら、このベースモデルには大幅な改良が施されました。燃料タンクを前方に移し、スペアタイヤ周りを囲むように成型したことで、その容量を78リッターまで拡大しました。また給油をすばやく行うことができるように、フューエルフィラーネックの上端がトランクリッド中央から突き出していました。この356クーペは、当時フランスでポルシェのインポーター業を営んでいたオーギュスト・ヴイエとエドモンド・ムーシュの手でル・マン24時間レースに初出場し、見事にクラス優勝を果たしました。平均速度は140km/hでした。 1951年にはモンテリーで従来の記録を更新する72時間の連続走行を行い、速さばかりでなく信頼性の高さを証明しました。この時の356クーペには、最高出力70PSを超える新型1.5リッターエンジンが搭載され、平均速度は152.35km/h、走行距離は11,000kmに達しました。1950年代の中頃になると、このクーペモデルにもすでに356シリーズの特徴となっていた一体型フロントウインドウが装備され、主にヨーロッパ全土を舞台としたラリーですばらしい成果を収めました。

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昔はタイヤハウスにこういうカバー付けて空気抵抗減らす手法を取ったモデル在りましたネ~

う~ん、流石に此れの動画は見つからなかったので

似たりよったりの年代のマシーンが多数

さ~て、明日はマシーンは何を積んで行きますか~
セロッカ~とXR それとも久し振りのKTM...

あ~っそんな訳で、明日、明後日はアップ出来ないと思います

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